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「じぶんの使い方」探求の伴奏者
アレクサンダーテクニーク教師・理学療法士
はやし よしこ
大阪/オンライン/全国出張
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私にとって最も強い刺激の一つ
実家に帰った途端、なぜか昔の自分に戻ってしまう…。
そんな経験、ありませんか?私自身、まさにその繰り返しでした。今日はそのことについて、少しお話ししたいと思います。私たちは日々、さまざまな「刺激」に反応しながら生きています。
体の動き、感情、思考…すべては、やってくる刺激に対する「反応」といえます。そして、この反応には、大きく2種類があります。
ひとつは Reaction(リアクション)。反射的で、選ぶ余地のない反応です。
もうひとつは Response(レスポンス)。意識的に「どう反応するか」を選択するものです。
2025年8月17日読了時間: 3分


やめる(un-do)が上手くなるための投げかけ
今日のテーマは「やめること」についてです。アレクサンダー・テクニークでは、「何かをする」ではなく、「やめる」ことを学びます。
英語では「un-do」とも表現されます。
私たち人間は、言葉を手にしたことで知恵や経験を他者と共有し、世代を越えて伝えていくことができるようになりました。
いまある技術や芸能、それらの多くは「言葉」があってこそ受け継がれてきたものです。
言葉がなければ、ここまで積み上げることはできなかったかもしれません。
しかし一方で、言葉はとても厄介な存在でもあります。
特に「動き」を学ぶ場面では、言葉の受け取り方ひとつで、体験が大きく変わってしまうことがあります。
2025年7月27日読了時間: 2分


言葉の厄介さ
今日は動きを学ぶ上で理解しておきたい「言葉の厄介さ」についてのお話です。
私たち人間は、言葉を手にしたことで知恵や経験を他者と共有し、世代を越えて伝えていくことができるようになりました。
いまある技術や芸能、それらの多くは「言葉」があってこそ受け継がれてきたものです。
言葉がなければ、ここまで積み上げることはできなかったかもしれません。
しかし一方で、言葉はとても厄介な存在でもあります。
特に「動き」を学ぶ場面では、言葉の受け取り方ひとつで、体験が大きく変わってしまうことがあります。
2025年7月21日読了時間: 4分


「同調する」「同調しない」選択
今日の対面のグループレッスンは、「同調する」「同調しない」をテーマに動きを探求していきました。 相手の質に同調していくことで、いつもの自分にはない動きの質を自分の中に取り入れることができます。また同調するためには、相手の特徴を捉える必要があり、相手の動きや癖を見抜くという練...
2025年6月29日読了時間: 2分


余分な思考を止めるためのマジックワード
今日のブログは、 余分な思考を止めるためのマジックワード を紹介したいと思います。 突然ですが、皆さん、気になりごとや難しい仕事などを抱えていると、ついつい不安になったり、頭がそのことでいっぱいになったり、ぐるぐる思考が回ってしまうことってありませんか?...
2025年6月17日読了時間: 3分


稽古のプロセス〜一から十まで学んで、再び一に戻る〜
今日のブログは、私の好きな書籍『稽古の思想』に書かれている内容に触れながら、お稽古や習得のプロセスについて、今私が思うところをつらつらと書いております。 ご興味がある方はお読みください。 書籍『稽古の思想』の第2章に、こんなことが書かれています。...
2025年5月19日読了時間: 5分


アレクサンダーテクニークの観点から考える「気遣い」
こんにちは。 アレクサンダー教師、理学療法士の 林好子です。 今日のテーマは 「気遣い」。 アレクサンダーテクニークの観点から 考えてみました。 日本人の気遣い、素晴らしいよね。 海外を行き来していた私は 日本を離れ、改めて実感しました。 ただですね、...
2025年5月5日読了時間: 3分


学びを深めるための工夫
こんにちは。 アレクサンダー教師、理学療法士の 林好子です。 今日のブログは 「学びを深めるための工夫」 についてお話ししたいと思います。 結論から言うと、 音楽・ダンス・武道・スポーツ アレクサンダーテクニーク… なんであれ 「違う分野から学んでみる」 ということです。...
2025年5月5日読了時間: 3分


アンガーマネージメント
先日、Alexander Life Japanコミュニティメンバーの一人、臨床心理士の雅子さんから「アンガーマネージメント」について、教わった。 アンガーマネージメントというと、怒りという感情(情動)を抑えること・怒りっぽい私をなくすことと思いきや、そうではなく、怒りの背後...
2025年4月12日読了時間: 2分
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