「じぶんの使い方」探求の伴奏者
アレクサンダーテクニーク教師・理学療法士
はやし よしこ
大阪/オンライン/全国出張
はじめまして、林好子です

アレクサンダーテクニーク教師
理学療法士
LIABインストラクター
3学会合同呼吸療法認定士
心臓リハビリテーション指導士
皆様へごあいさつ
はじめまして。林好子です。
私はアレクサンダーテクニーク教師と理学療法士の2足の草鞋をはいています。最初に出会ったのは理学療法で、急性期・回復期・慢性期(在宅)全ての分野で働いてきました(現在も進行中です)。
アレクサンダーテクニークは、理学療法士になって10年目ぐらいの時に先輩PTからの紹介で学び始めました。当時、理学療法士としての経験を積み重ねていく中で自身のセラピーに何かが欠けているように感じ始めていた私は、アレクサンダーテクニークの中に何かヒントがあるのではないかと思いました。またその頃、心身の不調(痛み、心身の緊張、慢性疲労、不眠、自律神経障害など)に悩まされており、このままでは理学療法士として働き続けることができないと思い、自身のメンテナンスのためにも学んでみようと思ったのがきっかけです。
実際に学び始めてみると、セラピストとして自分に足りなかったもの、ずっと探していたものがアレクサンダー・テクニークの中に見つかり、新しい世界への扉が開かれたように感じました。そこから私のセラピーは大きく変化し、理学療法はそれまで以上に面白くなり、同時にアレクサンダー・テクニークにも夢中になっていきました。また不調だった身体にも変化がみられ良い方向に向かって行きました。
最初は仕事のスキル向上のため、自分の身体のため、と思って始めたアレクサンダーテクニークでしたが、その奥深さを知るに従い、その目的は自分が自分らしく生きるために、人生がより豊かになるために、とその目的は拡大してきました。今では、私の暮らしに欠かせないものになっています。
そして、気づけば好奇心に導かれ、アメリカ・ドイツ・日本・スペイン・アイルランドと世界を回ってアレクサンダーテクニークを学び、2016年にはアレクサンダーテクニーク教師の資格を取得(アメリカ)、教える立場になっていました。小心者で新しいことへのチャレンジが怖かった私がこんな風に世界を回っていけたのも、アレクサンダーテクニークが助けになったからだと思います。
アレクサンダーテクニークを通じて自身の心身や人生が変わったように、多くの方に "なりたい自分” “もっと自由な自分”に出会ってほしいと願っています。そして、動きの中にある心地よさや喜び、美しさを感じ、それらが暮らしに豊かさをもたらしてくれるよう、一緒に探求していきたいと思っています。
それは誰かのためだけでなく、私自身のためにも。
林好子
レッスンで大切にしていること

楽しく、わかりやすいレッスン
アレクサンダーテクニークのレッスンを受けたけどよく分からなかった、難しい...、そんな言葉を耳にすることがあります。奥深いことも手順を追って学ぶことで、「難しい」ではなく、「面白い」「もっと深く探求したい」に変わります。そんな風に感じていただけるレッスンを心がけています。

個性を大切にし、オーダーメイドのレッスンを!
のべ4万人以上の動きをサポートしてきた中で思うことは、「一人一人が違う」とい うことです。「生徒を変えるのではなく、まず理解する」という師匠の教えを大切に、個々にあったレッスンを行なっています。

正しさではなく、新たな選択肢を
正しさという枠に生徒さんを当てはめるのではなく、「じぶんの使い方」「からだの使い方」に、習慣以外の新たな選択肢を見出せるようになることをサポートします。何を選択するかは生徒さん自身です。

からだは入り口。暮らしが豊かになることがゴール
私たち人間は心身一如な存在です。からだを主な切り口にレッスンを行なっていますが、からだが変わり、心が変わること、そして、その人自身が変わることを大切にしています。そして、皆さんの暮らしが豊かになることをゴールにからだと向き合っていきます。

安心安全な場を提供する
初めてのレッスンって緊張しますよね。私自身、知らない場に行くのは不安ですし勇気がいります。だからこそ、レッスンに来られた方が、レッスン終了時には「そういえば、最初の不安や緊張がなくなってた!」と思っていただけるような心地よい場を提供できるよう心がけています。

私自身、学び成長し続ける
探究の道を歩み続け、知識や経験をアップデートし、皆さんに より良いものを提供していきたいと思います。
仲間&生徒さんからの声
亮子さん
病院勤務
(鹿児島県在住)

以前の私は「このままじゃいけない」という漠然とした焦りを抱えていました。仕事も頑張っていましたが何か煮詰まっており、ダイエットや運動も続かず「どうせ変わらない」と思い込んでいました。大きな体調不良があったわけではありませんが、人生全体がマンネリ化しているように感じていました。
好子さんとは、地元のボランティア仲間と主催したワークショップで出会いました。初めてお会いしたとき、ハンズオン(触れて指導)の繊細さや自然さ、講義内容に感動しました。その後しばらくして、好子さんがオンライン講座を始められると知りましたが、「触れられないで、どう教えていただけるのだろう?」と、しばらく迷いました。さんざん迷った挙句、思いきって入門してみると、好子さんは、触れる事は出来なくても、近くに居なくても、的確に生徒に合わせた動きのアドバイスとサポートをしてくださいました。「遠くからでも、こんなことが出来るんだ!」と、正直びっくりします。
画面越しに私の動きを見ているのに、私以上に私の動き(意識や、やろうとしていること)をわかっていて、私の中で何かが変わった瞬間には、「そうそう」と微妙な変化を感じ取ってサポートしてくださいます。生徒が感じようとしていることを大切にして、生徒自身が「あ、そうか」と腑に落ちるまで、つきあってくださるのです。そんな好子さんは、飾らない人柄で、等身大です。好奇心を持って学び、実践・経験を大切にし、それを積み重ねて成長する事を楽しんでおられます。教師としての責任感も強く、生徒の成長を心から望み、喜んでくださいます。
気がつけば私は、好子さんを始めコミュニティの生徒の皆さんに刺激を頂きつつ、新しい趣味の登山に夢中になり、活動範囲が広がり、体重も減って体力もつきました。ピアノを弾くなど、想定外のことにも挑戦できています。学びを通じて「思考や行動の習慣」「体の使い方」に、まだまだ伸びしろがあると感じています。これからも好子さん、そして学び合える仲間と一緒に、成長していきたいなと思っています。
Masakoさん
臨床心理士・公認心理師
(沖縄県在住)

私は心理療法を専門とし、普段は主に教育分野でカウンセリングを行っています。長年「心」のことばかり考えてきましたが、相談者の方々と関わるうちに、「身体と心の関わり」に目を向けるようになりました。心が頑ななときは、身体もどこか固く見え、反対に心が回復してきたと感じられると、その人の身体もまたどこか様相を変えているのです。そして同時に、心理療法を行う自分自身の「身体のあり方」にも興味が湧いてきました。私たちは身体があって初めて私として存在しています。そして、自分自身の心があって初めて「私」として存在します。共になくてはならない存在。だからこそ、心と向き合うものとして、身体のことも学びたいと思い、好子さんの講座を受けることを決めました。
好子さんは、理学療法士・アレクサンダー・テクニーク教師として豊かな知識と経験をお持ちで、まさに身体の専門家です。また、人を素直に見つめ、触れることを通じて相手を理解される方でもあります。とても中立的で温かく、初めてお会いしたときには「何ものにもとらわれない、柔らかい風のような人だ」と感じたことを覚えています。私は心の専門家でありながら、評価を恐れてうまく振る舞おうとしてしまい、自分を窮屈に感じることがありました。しかし、好子さんと関わると自然体でいられます。それは、好子さんの温かさと安定感が伝わり、私の心と身体が「無理をしなくていい」と感じられるからだと思います。
好子さんの講座では、基本的な身体構造を学びながら、意識がどのように身体に作用するかを体験的に知ることができます。それは「これは私の身体なのだ」と実感する時間であり、日々の習慣の中で余分なものに気づき、それを手放すことで新しい自分を発見する機会でもあります。学びを通して以前の窮屈さが和らぎ、心も身体も軽やかになってきました。身体を知ることで、自然と心の可能性も広がったのです。好子さんの講座は、身体と心のつながりを正しく学べる貴重な機会です。きっと面白い体験になることは間違いありません。
宇野さん
合気道指導員
(大阪府在住)

林さんとは、同じ時期に合気道を始めた稽古仲間です。当時すでにアレクサンダー・テクニークを学んでおられた林さんからは、鋭い視点で多くのアドバイスをいただいてきました。合気道の指導者になってからは林さんに本格的に学び始め、おかげで氣の質も変化し、より心を静めて動けるようになってきました。今も理想に向かって日々変化し続けられています。
林さんの指導は多角的でユニークです。生徒一人ひとりをじっくり観察し、本人が自ら理解してできるように導いてくださいます。 それは、理学療法士としての豊富な臨床経験に加え、言語や文化が異なる世界各地で講師を務めるアレクサンダー・テクニーク教師のもとで修行された経験によるものだと思います。
この文章をご覧の方には、スポーツや表現活動で「何かがうまくいかない」「もっと伸びたいのに、どこかでつかえている」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。そのような方にとって「体の使い方を学ぶ」という選択肢は多くあり、何を誰から学ぶべきか迷うのではないでしょうか。
「三年勤め学ばんより、三年師を選ぶべし」という言葉があります。熱心に習う前に、まず良い師を見つけることこそが重要だという武道でも重んじられる格言です。自然で自由な身体のあり方を求める方にとって、林さんは間違いなく理想的な先生のひとりです。多くの方が「なりたい自分」に出会い、豊かな人生を歩まれることを願っています。
みたに まことさん
アレクサンダーテクニーク教師
理学療法士
(北海道在住)

出会って25年以上。
理学療法士仲間として親友として、共に学んできました。
好子さんは、いつも誰よりも患者さんの問題と真正面から向き合い、問題の真理を追求していく姿勢をみてきました。
だからこそ、今、理学療法、アレクサンダーテクニーク、合気道などからの学びや経験の全てが繋がりをもって、動きの指導に活かされていると思います。その点においても、他の指導者とは一線を画していると私は思っています。
アレクサンダーテクニークをともに学び始め、私は、途中何度も挫折し教師の道をなかなか踏み出せませんでした。そんな時も、いつも励ましを送ってくれました。
「失敗はない、成功と成長しかない。」
好子さんが送ってくれたこの言葉は、私の人生においても大切な指針になっています。
好子さんの周りには、いつも安心が溢れています。
人を包み込む優しさがあり、挑戦してみようと思える。そして、挑戦できた事を一緒に喜んでくれる。
本気で習慣を変えたい、パフォーマンスを変えたいと思ったら、好子さんより頼りになる人を私は思い浮かびません。全力で応援してくれるので、今でも悩んだら、好子さんに相談しています。小手先のアドバイスではなく、いつもその奥にある真理で応えてくれます。細い体ではあるが、懐の深い、頼りになる指導者であると私は思います。
アレクサンダーテクニーク教師の卒後トレーニングや、初めて動きを学ぼうと思っている人、自分の本業を続けながら学びたい人にとっては、好子さんから学ぶことは、とても有用だと思います。オンラインも併用されているので、場所も問わず学べるところも魅力です。ぜひ一度好子さんのレッスンを受けてみてください!
指導歴のご紹介(一部)
<指導歴の一部>
・ドイツにてホスピスワーカーを対象にしたワークショップで講師を務める
・ドイツにて騎手や一般の方を対象に個人レッスン
・ドイツにて一般の方を対象にワークショップ
・アメリカニューヨーク州 Meadowmount Music Campにて音楽家に指導
・鹿児島県「しょうぶ園」にてワークショップで講師を務める
・山口県にてセラピストを対象としたワークショップで講師を務める
・西宮サンケイリビングカルチャーセンターで連続講座を担当
・梅田サンケイリビングカルチャーセンターで講座を担当
・静岡県長源寺の足イベントにゲスト参加
・愛知県西念寺のアレクサンダー・テクニークワークショップにゲスト参加
・森ノ宮医療大学のゼミにて講師を務める
・大阪のクリニック勤務のセラピストを対象に講座で指導
・大阪にて多数のワークショップで講師を務める
・西宮にあるオプス音楽教室にて音楽家に個人レッスン
・オンラインを主軸にしたAlexander Life Japanベーシックコースを開講・指導
・身体(じぶん)の使い方を指導できるようになるためのAlexander Life Japanプロフェッショナルコースを開講・指導
など
<出版関係>
書籍「より良い動きのための カラダの意外な見方・考え方」を出版。
雑誌「月刊秘伝」に寄稿
雑誌「セラピスト」にて紹介

