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  • 執筆者の写真林好子

コミュニティが苦手な私が入りたいと思うコミュニティ


昔、友人に



「好子さんは個々とは仲が良いけど、集団に所属しないよね」



と言われたことがあったんですよね。





それを聞いて、



「あんたよく見てるね、図星だわ…」と😅





そうなんです、私は集団が苦手なのです。


ちょっと居心地が悪いというか、窮屈さを感じる。


入るのも怖いし、抜けるのもなんか気を遣う・・・。


内と外、みたいな変な仲間意識も苦手。


あと、なぜか先にそこにいた人が偉い!?



みたいな雰囲気の時もあったりして、



新しく入った人が遠慮しがちになるのも好きじゃない。






そんなこともあって、



積極的に集団に所属しないんですよね。





とはいえ、



人間不思議なもので、一人は寂しかったりする。


集団の外にいる自分が何だか欠陥があるように感じたりもする。


きっと人間は集団でしか生き延びてこれなかったので、



集団を求めるようにできているのかもしれませんね。





コミュニティは苦手だけど、



でもどこかコミュニティに惹かれる自分もいる…。



そんなことを感じた4年ほど前だったかな…



ふと、コミュニティを作りたいと思ったんです。



自分が心地よいと感じるようなコミュニティ。


 

コミュニティ(集団)が苦手な私が入ってもいいかなと思えるようなコミュニティ。


個々が尊重されていて、自由で、気軽なゆるーい集まり。


入ってくるのも、出ていくのも躊躇なくできて、



またふらっと戻ってきたくなるような風通しが良いコミュニティ。


もしかしたら、コミュニティという言葉すらいらないのかもしれない。


ただ、同じ時間を共有し、各々の想いで



たまたま同じようなことを探求し楽しんでいる偶然の集まり。

 

 





 

そんなの想い描いていたのですが、



気づいたら、そんな集まり(コミュニティ)ができていました。








私が、ではなく、



自分を成長させるために、身体を探求するために



集まってきた皆さん(生徒さん)が、



素敵なコミュニティを作りあげてくれました。



私がお願いすることなく、



それぞれが互いをリスペクトし、受け入れ、



肩肘張らず、自由に、自分のためにその場にいることで、



心地よい場を作り上げてくださいました。







なんて幸せなんだろう…と思う今日この頃。



これからも自由に出入りできる



風通しの良いコミュニティであるように



私もコミュニティの一員として



この場にいたいと思います。







 


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